概要
膝の悩みで最も多い変形性膝関節症について簡単に解説します。
手技による施術目線で見ていくと、
最も多くある特徴は、
膝関節を構成する2つの骨(脛骨の上部や大腿骨下部)が硬直してしまっているケースが非常に多い、ということです。
当院では、この骨の硬さをリリースして柔らかくする技術によって、高い確率で大きな効果を上げています。
もちろん、足根骨など少し離れたポイントが関係していることもありますので、身体全体を整えながら調整を行なっていきます。
膝や股関節の問題は、施術の指標も非常にわかりやすいので、メンテナンス期間を広げていく際も、比較的はっきりと案内していくことができます。

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施術例・レビュー目次
↓階段を降りるのが苦痛だった変形性膝関節症↓
↓骨棘もあり、大きく腫れていた変形性膝関節症↓
(事例3準備中)
階段を降りるのが苦痛だった変形性膝関節症

※Googleレビューより
「「変形性膝関節症」で受信しました。直接の原因は急な体重増加のようで、整形外科では変形はそれほどひどくないとのことでしたが、階段を降りるのが苦痛になり、痛さで夜寝られないこともありました。受診後10日の間に状況がいろいろ変わり、10日目には階段を降りることが出来るようになっていました。
メンテナンスを受けたので今後の改善が楽しみです。遠方からですが、また数ヶ月後に受診したいです。
」
骨棘もあり、大きく腫れていた変形性膝関節症
-症状/問題-
変形性膝関節症は以前から患っており骨棘の形成などもあった。
ある日右膝の痛みが強くなり、大きく腫れて、曲げることが困難になり、2ヶ月経過する。
医師の診察を受け、2ヶ月の間にヒアルロン酸注射10回、水抜き注射9回受けるも、腫れも痛みも全く引かず。
歩いて通える状態ではないとのことで、お宅に伺って施術をした。
-所見-
膝を曲げ始めて内屈曲角120°近くで痛みが強くなる。90°まで曲がらない。
自力でも他動でも、曲げ始めるとすぐに痛み、同時に周囲の筋肉が過緊張して反応する。
歩くことに支障あり。
立ち上がりはもちろん、仰向けで寝ている時にも痛みあり。
-施術とその変化-
初回の施術では、
・仙骨から下部腰椎
・右腸骨動脈
・右中足骨の一部
・右脛骨プラトーの一部
などをリリースした。
最も強烈な硬さが右脛骨上部のプラトーエリアの骨質の一部にあり、そこが最大のポイントで施術時間も必要だった。
結果、翌日に痛みと腫れが半分程度に減り、他動屈曲で90°程度までは痛みが出なくなり、前回あった膝屈曲時の筋肉の過緊張も出なかった。
その後、週に一度のメンテナンスを続けることで、当初の腫れは完全に引いて、日常生活に支障がない状態になった。
-解説-
この例では、脛の骨自体が非常に硬質になってしまったことで、周囲の循環が滞り、炎症を回復させるに至る充分な血液やリンパの流れが確保できず、治癒するための力が邪魔されていた、と考えることができます。

京都オステオパシー
整体たに川
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