概要
(準備中)
目次
(事例3準備中)
重度の喘息
50代女性
-症状/問題-
4~5年前に、風邪をきっかけに喘息が出始めた。
その時はホメオパシーのレメディ等によって症状は治まった。
それから数年後に再発。
前回よりも症状はひどかった。
今回はホメオパシーのレメディも効かず、症状が変わらないまま一年が経った。
医師には「重度の喘息」と言われたという。
実際、施術をはじめる際にも、横になるとすぐに咳が出始めて、止まらなくなった。
初回は、リクライニングを立てて、座ってもらった状態で施術を進めた。
-所見-
身体の構造側で制限されていた(緊張が強かった)気管支に繋がるエリアは、
・胸骨から鎖骨にかけての強い緊張
・胃袋から食道への緊張(食道と気管は繊維性弾性膜という組織で繋がっていて、緊張が接続する。)
・脊柱全体が棒のように硬直しているが、気管支の高さにある胸椎上部エリアの緊張は特に際立っていたこと。
などが挙げられる。
-施術とその変化-
150分のセッションを2回と、70分の施術を1回行なった。
初回の施術では、胸椎や横隔膜、胃袋などを中心に緩めていった。
この施術で、症状の度合いは5~6/10程度まで改善。
2回目の施術でも、横になってしばらくしてから咳が出始めたが、明らかに前回よりも弱く軽い感じがあった。
前回同様、前半は座ってもらった状態で施術を進めたが、気管支のリリースをした後には咳が全く出てこなかったため、後半は完全に仰向けの状態で施術を続けた。
初回に引き続き、2回目も150分の施術を選択してくれたおかげで、施術箇所も重なることなく、非常にスムーズに調整を進めることができた。
3回目に来られた時点では、症状の度合いは3~4/10程度まで良くなったと仰っていた。
3回目のセッションでは、施術中の咳が初回・2回目よりもさらに穏やかだったため、終始横になってもらった状態で施術を進めることができるようになっていた。

<The image is from “https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Text-book_of_anatomy_and_physiology_for_nurses_(1913)_(14763774141).jpg”>
肺気腫
こちらは以前から掲載しているレビューですが、呼吸器系に関連する箇所と手書きのレビューを再掲します。
肺気腫は、破壊された肺胞は元に戻らないため根本的に治療することはできませんが、咳の症状については身体の構造部分の機能も関わっているため、手技によって弾力性を回復し、症状を低減できる可能性があります。

「(以下抜粋)
⚪︎肺気腫
半年程度の入院をして、症状は改善していましたが、就寝中の咳など続いていましたので、先生に相談したところ、肺に通じる気管の調整をしていただきました。
右肺の症状が重かったので、右を下にして寝ると咳が出ていたのですが、調整を始めてから、咳が治まりました。
このおかげで、良く眠れるようになりましたので、このまま調整をお願いして改善する事を期待しています。」
(事例3: 準備中)
京都オステオパシー
整体たに川
完全予約制
定休日:水・木曜日
基本受付時間
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